9/4-5 ② 「オトシン・サカサナマズ」 ドン引きの真相

昨夜は、2本目の記事の完成間近に、あり得ないものを見てしまいました。

そう、PCユーザーにとっての恐怖の大王、ブルーバックです。
勝手に再起動が始まり、幸い正常起動しましたが、当然記事はオジャン(>A<)
もう25:00だったんで諦めてふて寝しましたわ!

という事で、今日は昨日のオジャン記事を思い出しつつ書いてます。
昨日のお題が何だったかというと、「オトシン・サカサナマズ」の正体についてですわ。

遡る事二日前の土曜日にAn Aquarium.に行った時のこと。
はいソコ!たいして遡ってないとか突っ込まない!

新種「オトシン・サカサナマズ」の事を志藤さんに話したわけですわ。
すると先生、一刀両断 「油膜で酸欠だよ。ブラックモーリー入れる?」とのこと!
油膜に遮られて、水面からの酸素供給が足りなくなっているとのご診断でした。

なるほど!と思う反面、生意気にも自分なりに考えがあり、その日はモーリー買わずでした。
「でもその状態が2週間続いてるんだし、もしそうなら今頃とっくの昔に全滅では?」と。
結論から言うと、この考えは、これはこれで当たってはいました。
それまでがグロッソの酸素>CO2だったという意味では。

で、An Aquarium.から帰宅して・・・どん引き! Σ(゚ ロ ゚ )

みんなサカサナマズになってる!!!!!!
気が動転して写真を撮り損ねたのが悔やまれます。

先日の1匹では気づきませんでしたが、確かに鼻上げ的な動きです。
「マジで酸欠か~??」とパニクりながら、一気に大量の酸素を送るために水換え開始。

終わったら間髪入れずエアレーション!MAXパワーだ、ブクブクブク~!
エアストーンがすっぽ抜け、大泡が出まくり、そして水が盛大にこぼれました(T_T)

こぼれた水を拭きつつ、ようやく落ち着いて水槽を見ると、

・・・・・・・・・CO2多くね??

うちはミドボンを分岐させて45cm水槽と60cm水槽にCO2を供給してます。
ミドボンは60cm水槽のキャビネット内でこんな感じ。
b0202747_095446.jpg

とくに60cm水槽はフィルターの排水ホースに直添方式なんですよ。
An Aquarium.で買ったんですが、商品の名前忘れました。
下の写真の中央上の方、チューブがつながってる円筒形のヤツです。分かります?
b0202747_0124993.jpg

排出口から細か~い泡がジェット噴射みたいに出るんですが、
通常だと水槽の左端くらいまで気泡が目視できないんですよ。
流れに乗って速すぎるんで。

ところが、その時はハッキリクッキリ見えました。
「大粒のCO2気泡が水槽をぐるぐる回っとるがや~ 」と思わず三河弁(@O@)

これが原因に違いない!と慌てて再調整。
驚くことなかれ。秒間3~4滴ペースでCO2が出てました・・・。
そりゃ酸欠にもなります。ちなみになぜに突然出力が変わったかは謎!!

1滴/秒に修正して様子を見ましたが、3匹がお亡くなりに。ごめんよオトシン(=人=)
生き残ったオトシンは今はすっかり元気になり、コケを食い漁ってます。
b0202747_0222635.jpg


ちなみに、グロッソ水槽は、CO2が山盛り入ったんで元気いっぱい。
今週中には手前のガラス面まで埋め尽くすことでしょう。
b0202747_0234495.jpg

[PR]

  by harimaoh-unsolved | 2010-09-06 23:24 | 60×30×36水槽

<< 台風来たる! 9/4-5 ① まずはアピスト... >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE